品川区びわ灸 がん治療 温熱療法

びわの葉灸Q&A(ご自宅編)

火がついたお灸は危なくないですか?

火はつける時に燃えていきますが、専用の棒灸に火が付けば、お線香が燃えていく感じで火元が赤くなり
煙が出るだけの状態ですので火事の心配はありません。
灰を払う時に少し火の粉が飛びますが、ステンレスの箱の中で灰を払えば問題ありません。
ただ、欠点としては、煙が出る、においがする、などがあげられます。
安全面を考えた取扱いの部分では、子供さんや高齢者の方には難しいものがあります。

びわの葉灸をしてはいけない場所はありますか?

手術痕の部位は皮膚感覚が鈍く、温熱を感じにくいため火傷することがありますので注意が必要です。
がんの潰瘍化した部分は、熱刺激で悪化する場合があります。
目の周りや口唇、陰部など「粘膜」部分は行いません。

 

ご自宅でびわの葉灸を行う時の注意点はこちら

専用の棒灸1本でどのくらいもちますか?

棒灸1本でできる回数
1日に約分20分で、約7回ほどご利用になれます。
毎日される方は(できるだけ毎日の行う事をおすすめしています)
1本で約1週間くらい持ちます。

煙で火災報知機がまりませんか?

私は火災報知器があるお宅に訪問で、びわの葉灸を行う事があるのですが、
びわの葉灸の煙は火災報知器には反応しません。
匂いや煙が気になる方は、換気扇を回す、風通しを良くしてから行うようにしてください。
思ったほど煙が出ませんのでご安心ください。

 

当院の専用棒灸は特に良質のものをご提供していますので、煙が少なく心地よい熱さを
感じる棒灸です。当院お勧めの棒灸以外のモノについてはわかりかねます。

治療院では熱く感じたのに、家に帰って家族にしてもらうと、あまり熱く感じません。やり方が悪いのでしょうか?

最初は火が消やすくなっていますので、あまり熱く感じません。
このような場合には、火を付けた棒灸をステンレスのトレイに寝かせ、しばらく火のついたまま3〜4分くらい放置します。
その後灰の部分をトレイで払い落し、炭の状態から使うことで、熱い感覚を出すことができます。

健康は、日頃から自分自身の自然治癒力、生命力を養うことから生まれます。

 

不調を回復するためには、体に抱えた不調の年月が長いほど改善には
時間がかかると考えて下さい。
自分に正直に、根気よく、あきらめず、継続することが大切です。

 

健康を回復されたあとでも、定期的に行う習慣をつけて、自己健康管理に心掛けて下さい。

 

注意事項
びわの葉灸は、民間療法として長い歴史の中で培われた自然のままの素朴なものです。
効果は漢方薬と同じと考えてください。
最初は何が変わったのかわからずに行っていく感じになりますが、徐々に体が変化していきます。
焦らず根気よく継続していく事が最も重要となります。
現在医学のような利便性を追求したものではなく、自然な方法で体の自然治癒力を
高める自然療法ですから自分自身で行うときも相手にしてあげるときも
心身共に安定した状態で行うようにしてください。

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